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接客で気を付けていること-100人のキャバ嬢に聞きました-(アンケート)

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「他のキャバ嬢はどんなことに気をつけて接客をしているんだろう?」と気になったことはありませんか?
キャバクラで働く100人の女の子に接客で気を付けていることを聞いてみました!

アンケート結果

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接客で気を付けていること

1位:お客様に合わせた対応
2位:笑顔
3位:お客様の目をみて話を聞く・話をする
4位:美しい所作
5位:その他

1位 お客様に合わせた対応

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自分流に臨機応変に

その場その場で接客方法を考える努力をしています。
どんなお客様でも共通することは、まず最初は完璧に礼儀正しく、空気が読めてきたら自分流にくだけた接客をする事もあります。

お客さまをよく観察!

相手の事をよく観察!!相手の空気を常に気にかけて、その時の最適な対応をこころがける。
真面目な話、笑い話、相手の気分に合わせれるように引出は多く。
となりに座る時は常にひざはお客様へ、でも近づきすぎず、離れすぎず。
最終的には笑顔で帰ってもらいたいといつも思ってました。

何を目的に来店されたのか?

そのお客さまが何を目的にご来店されたのかを一番に考えます。
お一人の時は、どういった気分なのか、酔いたいのか、話したいのか。グループの時は、どういった関係性の方々なのか、上の方は誰か、連れて来た方は何を目的に来店されたのか。自慢?楽しく飲みたくて??それが一番大切だと思います。
Other Comments:

  • お客様が求めていることを察知する。
    キャバクラには威張りたい人、話を聞いて欲しい人、面白い女の子としゃべりたい人など千差万別のお客様が訪れる。
    常に相手に良い思いをさせるように心がける。
    自分のキャラクターを確立しておくと、相性の良いお客様から贔屓にしてもらえる。似合うドレス、メイクを研究するなど見た目もかなり重要。
  • 相手を不愉快にさせない様に、気持ちよく、且つ楽しい時間を過ごして貰える様に。外見でどんな感じの方かを伺って、職業などを聞いてから話す内容を決めたりしてました。
  • あとはお客さんに合わせること。トークの内容、話し方、自分の性格までお客さん一人一人に合わせて変えていました。
  • 私はが気をつけている事はまず、相手のお客様がどんな方か把握する事ですね。
    お話し好きな方なら、聞き手にまわり話し下手な方なら、答えやすい様に話題を振る事を気をつけてます。
  • お客様に合ったテンションや言葉遣い、立ち振舞いなどに気を付けています。また、会話がはずむようによく話を聞くようにし、自分の意見を伝えたりします。
  • キャバクラに来る目的はお客様によって様々です。癒しが欲しいお客様、ワイワイ楽しくお話したいお客様、話を聞いて欲しいお客様など、お客様によって自分のキャラクターを使い分けるようにしています。
  • 自分でこうゆう接客されると嫌だなと思った事や、こうゆう接客されると嬉しいなと思える事をお喋りしながら考えて接客しました。

みんな相手によって臨機応変に対応しようと工夫しているようです。テンション、言葉遣い、自分の見た目、キャラ作り
そして相手が何を求めてるのか瞬時に判断して接客しているのですね。
頭が下がります。

2位 笑顔

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嫌なことがあっても・・

いやなことがあっても、いやな顔はせず常に笑顔と気品をわすれないこと。

とにかく愛嬌!

とにかく愛嬌!目を合わせてニコニコ、「自分は世界一可愛いんだ、私と話せてラッキーだねお兄さん!」と心で思いながら接客してました。
#確かにこんな風にご相手していただけると自分も明るくなれそうですね!

何よりも笑顔。それから・・

何よりも大事なのは笑顔です。
あとはお客さんに合わせること。若いグループでの来店であればテンション高めで、振られればモノマネなど一発芸もやります。自分の父親より上の世代や色々な業界の人の話にもついていけるよう毎日ニュースをチェックして、自分から話すのが苦手な人のときには積極的に話を振ったり、逆に誰かに話を聞いてほしいタイプの人のときには聞き役に徹します。
指名客であれば最低限、名前、年齢、ドリンク、タバコの銘柄くらいは覚えておきます。それ以外の細かい情報は来店してくれたごとにノートに書いておいて、次の来店前に確認しておくと、覚えててくれたんだ!と喜ばれます。
自分自身の身なりに関しては、毎日同じドレスを着ない。ハンカチも同様。
ボディミストや香水は適度に。ヘアメは面倒くさくてもきちんとするなどに気をつけていました。
Other Comments:

  • 言葉使い、姿勢、テーブルの上を綺麗にする。
    私は~という自分の話を避ける。
    答えやすい質問をする。
    いつも笑顔でいる。おおげさに笑う。
  • とにかく明るく話す。笑顔を絶やさない。相手の目を見て、話をしっかり聞く。
  • 接客で気を付けていたことは、もちろん笑顔で接客。そして、お客様の目を見て話すようにしてました。お客様の雰囲気を見て、おしとやかにしたり、元気に登場したりしていました。
  • 笑顔をたやさないこと。お客様の名前をおぼえること。お話を聞いて、にこにこやびっくりやちょっと大げさに反応すること。
  • 第一印象が大事なので、とにかく最初は笑顔!
    そのあとは心を開いてもらえるように自分の話ばかりでなく相手の話を聞き出して相手をよく知る努力をします。
  • 笑顔と愛嬌。相手の話を聞いて、質問をして自分が興味があることを示す。また、お客様のお名前を呼びながらお話をする。

男性に何を求めてキャバクラへいきますか?というアンケートでは癒しを求めてるという方がたくさんいらっしゃいました。ニコニコと側にいてくれる女性は男性にとって癒しになるようですので、この回答はニーズにあっていますね。

3位 お客様の目をみて話を聞く・話をする

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バカっぽく見られないように

とにかく話を聞くこと。こちらの話はかぶせない。相槌命。「さすが、知らなかった、すごーい、それでそれで?」と、とにかく話を引き出していました。でもバカっぽいと飽きられてしまうので、時事問題もきちんと話せるようにしていました。
あと、お酒を飲みすぎない。ウーロンハイと言ってウーロン茶を飲んでいました。

タッチは15分経ってから

お客様ひとりひとりタイプを瞬時に見極めて、接客応対を変える。
ソフトタッチはすぐにじゃなくて15分くらいたってから、それまでに打ち解けるようにする。
どんな状況でも人の悪口は言わない。

聞き上手になること(複数意見)

  • 喋り上手より聞き上手になること。
  • 落ち着いて穏やかでいることと話をいつでも聞く体制にすることです。
  • とにかく相手の話をよく聞くことです。自分のことを話したい、自慢したい男性が多いので、適度な相槌をうって、相手が気持ちよく話続けられるようにしていました。「すごーい!」って褒めるのもポイントだと思います。やはり、居心地のいい空間を作ってあげるのが大事だと思います。
  • Other Comments:

    • 姿勢をよく、真正面に顔が来るぐらい見つめる。オーバーリアクションぐらいのリアクションをとる。
      相手の方のことを知りたい!という気持ちを出すこと。
    • 手を止めてでもお客さまの話を聞くこと。目を見ることもマナーというか、自分に関心を持ってくれている。と思わせることって大切だと思いますね。
      ベタベタし過ぎず、かつ軽いボディータッチも次に繋げるコツかなぁ。
    • お客様がお話しされた内容で、面白いことは、大げさに笑うようにしています。
      (笑う時には、手を叩くなどして、大きなリアクションをする)
    • 初めの挨拶はリピーターの方でも必ずていねいに、名前をしっかり覚え、自分の話はほどほどに、聞き手に常にまわることを心がける。

    お客さまの目を見て話を聞くという方は他にも自分なりのルールが多いように見受けられました。
    常に考えて接客をしているようです。素晴らしいですね。

    4位 美しい所作

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    姿勢に気をつける

    一番印象が悪いのが姿勢です。背中が丸くなってしまうと美しい女性でも30パーセントくらいしか効果を出せないので姿勢は気を付けた方が良いです。

    言葉を選ぶことも

    お客様の心が温かくなる言葉を選び使うこと。また、所作を美しく見せること。楽しく思いっきり笑うこと。知らないふりをして話を引き出すこと。

    メイクも大事

    1つはメイクや清潔さと色気のある言動、女性的な所作の外見、容姿です。
    個人的な考え方なのかもしれませんが、ゴージャスな感じの衣装であってもケバケバしく感じないメイクやよーく見ると仕事抜きの顔・表情が見えてきそうなメイクは受けが良かったように感じます。
    スッピンが創造できる感じとでもいうのでしょうか?ナチュラルメイクとは少し違うので表現が難しいのですが、「素の美人“風”メイク」です。
    それから、普段あまり意識して行なわないお酒を作る動作を女性的に行ない、所作を魅せるように気を付けていました。
    あとは社会人のマナーでもある清潔感は絶対に必要だと思います。
    一番大切なのは空気づくりだと思います。
    お酒を嗜み、お話する時間を買われているということを忘れないようお客様それぞれに合う空気を読んで作ることは欠かせないと感じました。
    楽しんで帰っていただくことが一番なので盛り上げることも大事だと思いますが、全員が全員そうではない・いつもそういう気分の時ではないと感じたことがあったのでそういった接客を心掛けるようにしていました。
    Other Comments:

    • 女性らしいしぐさと知ってることも知らないふりをすることです。
    • 姿勢が悪くならないように気を付けています。
      ウェイターにも親切にするようにしています。
    • 背筋をのばし猫背にならない様にすること、口角をあげること、グラスの空き具合、他の席からも見られていると意識すること
    • 接客中の姿勢。長時間席に着いていても猫背にならないように気を付けていました。
      お客様の身に着けているものをさりげなくチェックすること。
      チャンスボトルを見落とさないこと。
      話しを最後まで聞くこと。
    • 近い距離で接客をすることが多かったので、身だしなみに一番気を付けていました。後は相手の方に合わせた言葉使いにも気を付けました。

    しぐさや姿勢だけでなく、言葉選びや言葉遣いも所作の一つですよね。それから清潔感は接客業の基本ですね。
    美しい所作というのは、男性をウットリさせる手段の一つだと思います。
    そのためには気を抜けなかったり、努力も必要だと思いますが、みなさんがんばっていらっしゃいますね。
    ウェイターにも親切にしているという方もいらっしゃいました。みんながいい気持ちになれる心がけをしていることは自分にきっと振り返ってくると思いますよ!

    5位はその他ですが、後回しにして、、

    6位 距離感、ボディタッチ

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    適度な距離感

    お客さまとの間に大きな丸太を一本置いているようなイメージで接している。
    「親しき仲にも礼儀あり」のように。
    Other Comments:

    • 身体的にも気持ち的にも適度な距離感を保つことです。
      あまりにも近すぎると軽く見られたり、妙にグイグイ入り込まれてしまうし、かといって距離をとりすぎると次回以降の指名に響くため、相手にある程度の好意を持っていると感じてもらえる距離を保っています。
    • 畏まりすぎないこと。
      あまりにもきっちりとした敬語や、姿勢が良すぎるとお客さんが距離を感じたり、楽しい気持ちになれないため。
    • 適度な距離感(最初からグイグイいきすぎない)
      自分は特別なんだと相手に思わせる
      相手が欲しているものを察し(癒しだとか弾む会話とか)それを与え、また店に来たいなと思わせるように仕向ける
      メールには愛をもって適度に返信するが、利益につながらない店外デートはしない
      もうダメだと思った時には、見極めて客を切ることも必要
      一人の客に固執しない

    ちょっとしたボディタッチは喜ばれる

    ボディータッチを意識してしてました。お客さんの足の内側に手をさりげなく置いたり、腕をくんだり。ちょっとしたボディータッチは男性の方に喜ばれます。

    Other Comments:

    • ボディタッチを頻繁にすること。
    • 接客で気をつける事は、変に飲んでしまいみっともな姿になりお客様にご迷惑をかけないように心がけてました。
      なおかつお金を払って会いに来てくれてるので楽しい飲み場になるように適度なボディタッチをし話しをオウム返しのように聞いていました。
    • 接客の際は必ず体のどこかがお客様に触れるように気をつけています!べったり接客ではなく適度にどこか当たっているレベルです。あとは少し酔った振りはマストです。
    • 笑顔とボディータッチ(さりげなく)すること。
      知識を振りかざすより、甘え上手で頼り、話をとにかく聞くこと

    ボディタッチは男性をいい気分にさせるテクニックですよね!さりげなく、適度に取り入れるといいのでしょう。
    酔い加減を調節するのもボディタッチとつながるようですね。あくまでフリが大事そうです。
    お仕事である以上、距離感というのは大事ですよね。相手image_newspaperを尊重する意味でも、親しくなっても礼儀を忘れないというのは心の中にずっと置いておくといいかもしれません。

    8位 相手を楽しませる、気遣い、ニュース・新聞などを読み、どんなジャンルでも話せるようになる

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    相手を楽しませる

    楽しい時間を過ごしていただけるように最善をつくすようにしています。
    Other Comments:

    • お客様を楽しませることをまず念頭におき、対応をする。どんな話においてもポジティブに考えられるように話を広げる。
    • お客さんを楽しませるために、名前を呼んであげるようにしています。お客さんから名前を教えて貰って、どう呼ばれたいかも聞いて、たまに呼んであげると喜ぶからです。
    • お客さんに不機嫌にならないように、楽しいことを言ってます。四十代の方だと、オヤジギャグ言ってみたりすると、喜んでいただけます。
    • お客様の様子を見ながらお酒を勧めたり一緒に呑んで楽しんでもらえるようにする。笑顔をなくさないように。
    • 体調悪い時でもそれを気取られないようにする。お客さんの特徴を掴み、会話が途切れないようお客さんの興味のある事を探り話しをしたり、つまらないと思わせないように気を付けている。

    気遣い

    目配り気配り心配り
    Other Comments:

    • タバコの火付け、お酒のお酌など常に気を利かせる。香水は付け過ぎないように、また自然で万人受けするようなものを選ぶ。
    • お客さまがお店で気持ちよく過ごせるように、とにかく気遣いをこれでもか、というくらいにする。でも、それがお客様に分かってしまったらダメなので、ちょっとバカキャラを演じながら、やることはやる
    • お客様のタバコにライターで火をつけるのを怠らない。あまり緊張しすぎてつまらなくしない。ある程度の悪口や悪ふざけには笑顔と笑いで応える。
    • お客様の目を見て話します。もちろん基本は笑顔を忘れないように。お客様の気分をきちんと察しお客様の気分に合わせられるように気をつけていました。

    ニュース・新聞などを読み、どんなジャンルでも話せるようになる

    様々な話題についていけるように情報のボキャブラリーを、引きだしをもつ。
    Other Comments:

    • お店の雰囲気にあった話し方。
      社長さんがいらっしゃる事が多いお店では、経済を知ってないと話しについて、いけない事もあるので、ニュースをみたりしてます。
    • 若い時は若いというだけで許されてましたが25歳すぎたぐらいから、考えて話すようになり、1番偉い方をたてつつ、他の方がヒマにならないようにケアをしなくてはいけないので、共通のワードをみつけます。
      みんなで楽しくですが、最低系のマナーは忘れません。
    • お客様の上にはならない。何を求めに来ているのか話を良く聞いて、普段から新聞で世間、経済の勉強をし、話についていけるよう努力
    • 色目をつかって客に気に入られることを考えるのではなく、様々なジャンルをふられてもついていけるような知識をつけることを大事にしています。
    • 清潔感、相手の求めているキャラクターになる。>

    楽しませること、気遣い、ニュースなど情報を仕入れる。それぞれキャラクターのある接客ですね。
    楽しい時間を過ごしたくて来てるひとは多いでしょう。
    それから、キャバ嬢にあれこれ気遣いをされていい気分に浸りたい人も
    ニュースなどをよく見ている賢いキャバ嬢とお客さんにとってもいい学びが得られるのは最高の接客ですよね。自分の売りを見つけているのですね。

    11位 お客様を覚える、生活感を出さない

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    お客様情報

    お客様情報をまとめたメモ帳を、ポーチに入れて持ち歩いてた。
    タバコの銘柄や、好きなお酒の飲み方、接待されてる側なのか?接待している側なのかを見極めて、話し方をいつもと違う感じにしたりしてました。
    一番効果があったのは、お客様のタバコの箱が少ないのに気づいた時に、ボーイにお願いしてお客様の銘柄のタバコを買ってきてもらうことでした。
    数百円が数十万円の売上になりました。
    Other Comments:

    • お客さんがお金を支払うに値するキレイな心でいることを意識
    • できるだけ1度接客した方は覚えておくようにしたり初めての方か、誰のお客様かなどよく見て動くようにしていました。姿勢はいつもよくしていました。
    • 話をとぎれないようにする。周りをみる。お酒の分量を人によって違うので覚えていく。名前を覚える。

    生活感を出さない

    生活感を出さない事。
    「あなたに興味があります」オーラを出す事。
    Other Comments:

    • 接客で気を付けていたことは、とにかく幻滅させないことです。結婚していて、お客とは全く付き合えませんや、付き合っている彼がうるさいから、同伴、アフターはなるべくしたくないかのような部分が見えてしまうのは問題外です。かと言って、誰とも付き合いがないようなもてなさっぷりや、誰にでもすぐついていくような特攻部員丸出しでも幻滅します。

    お客さまを覚える、生活感を出さないということに心がけている方もいらっしゃいました。
    たくさんのお客さまとお話するお仕事ですもんね。覚えるのも一苦労だとは思いますが覚えられて悪い気のしない人などいないはずです。
    多くのお客さまは非日常を求めてキャバクラにいきます。生活感を出さないというのは大事な事ですよね。

    13位 お客様を褒める

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    褒める

    できるだけ砕けてお話をするようにしていますが、必ずお客様のお話は褒めたり共感したりしています。Mだと見極めたお客様にはお説教もするようにしています。

    褒められて気分の悪い人などいないですよね。話をするときのテクニックとして常に頭の中に置いておきたいですね。

    その他

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    • 客の悪口を言わない
    • お客さんと一緒に歌う時があるのですが、音痴にならないように、歌の練習をしています。音痴だと、お客さんがテンション下がってしまうからです。
    • 洋服に飲み物をこぼすことは注意しています。昔、お客さんに飲み物をこぼしてしまったら、怒られて弁償したことがあったからです。
    • 自分が気をつけていたことは、自分もその場を楽しむということ。
      お客様も雰囲気で分かってしまうため、気をつけていました。
    • 女性のお客様がいらっしゃったら、必ず立てる。トラブルの元にもなるし、連れの男性は女性を立ててくれることで、気兼ねなくくつろぐことができるので。
    • タイミング。例えば、飲み物がなくならないようにするとか灰皿を交換するなど、相手のタイミングを見計らうこと
    • 男性はお金を払ってお店に来るので「損した」と思わせないことが大切だと先輩に教わりました。どれだけ仲良くなっても「お客様」という感覚を見失わないようしています。
    • お客様の話に合わせる。
      無駄にボディタッチはしない。
      お客様同士で話が始まってしまい、間に入れなくても、相槌を打つなど、ボーとしてる時間を作らない
      もちろん、あくびをしたり、髪の毛をいじったりなども厳禁。
    • どんな方でも必ず男性はプライドがあるので、見た目で判断せず、常に言葉尻や態度に気を付けています。
    • キャバクラの接客で1番大切にしていることは、第一印象とのギャップです。キャバクラで初めて会うお客様と最初にお話できる時間は15~20分。この時間内に指名をいただかなければ、その席にずっといられることはありません。
      ですので、この最初の15分間でいかにお客様の心を掴むか、がポイントになります。とても気の合う趣味などが見つかったり、最初から相性のよいお客様だと指名していただける確率もあがりますが、そうでない場合最初の10分まででそのお客様の心に残るような女性にならなければなりません。その短時間でいろんなお話をしようと一生懸命になっているとお客様にとってはほかのキャバ嬢と同じ質問ばかりの質問攻めになってしまいます。これだとどんな子も同じと思われてしまいがちですので、私は第一印象と最初の10分の話題をギャップを感じてもらい、もっと私と話してみたいと思ってもらえるように心がけています
    • 匂いには気を使います。ミンティアやフリスクなどを常備し、お客さんにつくまえにボディミストをひと吹き。香水だと逆に匂いがきつすぎてしまう可能性があるので私の店ではボディミストを使っている子が多かったです。
    • 真面目にならないことです。意外と会社で偉い人ほど会社で呼ばれてる呼び方は嫌がるように思います。なので、偉かろうが何だろうが、あだ名やちやんづけで呼ぶようにします。そうすることで、いつもと違う空間にいる感覚になるのか、仕事後に癒されたいと言ってお店に来るようになります。
    • 挨拶は第一印象が大切なのできちんと自己紹介します

    たくさんの意見をいただきました。
    女性のお客さまの対応についてもご意見がありますね。
    タイミング、お客さまを引き込む話術などに気を使っているという方も。
    参考にしたいですね。

    まとめ

    臨機応変にお客さまにあった対応を。ということを心がけている方が一番多いようです。
    多くのお客さまは、キャバ嬢に癒しや日頃のストレスの発散を求めて行くという方が他のアンケートで多いことがわかりました。
    笑顔も大事ですよね。
    本能的にお客さまの必要としている事を察知している方が多い印象です。
    自分が楽しいことを意識しているという方もいらしゃいました。
    楽しくお仕事をして、相手も楽しませることができてらそれが一番ですよね!

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