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お客さんの話を聞いていなかった!対処法(失敗したときのフォロー術)

あなたは接客中に他のことを考えていて、お客様の話を聞いていなかった!なんてことはありませんか?
接客に慣れてきたキャバ嬢にありがちなことです。
キャバ嬢としてあってはならないことですが、キャバ嬢だって人間ですのでそういうこともありますよね。
今回はそんな、お客様の話を聞いていなかったときの対処法をご紹介します。

さて、お客様の話、といってもいろいろありますよね。
仕事の愚痴、家庭の愚痴、趣味の話、過去の栄光話・・・。
お客様の話は基本的にこの4つの話で構成されています。
話の内容によってはもちろん返答内容も変わってきますが、話を聞いていなかった場合の対処法としては1つだけです。

それは「素直に認めること」です。

無理に話を合わせようとして、見当違いの言葉を返してしまったほうが面倒くさいことになりますし、
あなたの印象も、「話を聞いていなかった上に知ったかぶりをする女」になってしまいます。
何か別のことを考えていてお客様の話を聞いていなかったときは、
「ごめんなさい、○○さんの○○が素敵でお話を聞けていなかったの」と、褒め言葉を付け足して上目遣いで謝りましょう。
一番は耳元や首筋、腕の筋肉などの体のパーツを褒めるのが一番好ましいですが、
少し恥ずかしいと感じる方は、身につけているアイテムを褒めるのもアリです。
ただ、アイテムだけを褒めてしまうと、「俺の話より○○か」となってしまいますので、
「○○さんの腕時計、すごく似合ってるなあと、ふと思ってしまったの。ごめんなさい」というように、
その人に似合っているということを付け足して、話を聞いていなかったことを謝りましょう。

このポイントを抑えるだけで、「少し天然だけど、良いコ」という印象をもたれます。
容姿全体や身につけているものを褒める人はたくさんいますが、細かい体のパーツだったり、
そのアイテムがその人に似合っていると褒める人はあまりいませんよね。

具体的なところを褒めるところによって、意識がそちらに集中しますので、話を聞いていなかったことは気になりません。

また、居心地の良さから話を聞いていなかったとさりげなくアピールするのもアリです。
「○○さんの隣、居心地がよくて良い意味で仕事するのを忘れちゃう☆」などと、
あなたの前では素でいられますよ、ということをアピールすると、
お客様に、「このコは自分に気があるな」と思わせることが出来ます。

そうなればお客様との仲はグッと深まりますし、延長の交渉率のUPや同伴のお誘いだって狙えるかもしれませんよ。
こういった少しの言葉選びだけでも、お客様を太客に育て上げるコツとなるのです。

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